「甘松香」とはヒマラヤに自生するオミナエシ科の植物で香料や生薬として古くから使われています。 また、漢方の書物にも「その芳香はよく脾鬱(ひうつ)を開き」と記されているように中枢神経鎮静作用、精神安定作用がマウスを使った実験でも明らかになっています。